3日午前11時半ごろ、上越新幹線の東京発新潟行き、とき315号が上毛高原-越後湯沢間を走行中、運転台に車両の異常を示す表示があり、運転士が非常ブレーキをかけた。点検のため上下線の一部区間で運転を見合わせ、約1時間後に順次再開した。とき315号の車両に異常はなかったが、越後湯沢駅まで移動して区間運休となり、乗客約570人が後続に乗り換えた。

 JR東日本によると、車輪や車軸を固定している台車の異常を示す表示が点灯。運転士が線路に降りて車両の床下などを点検し、異常がないことを確認した。一時運転見合わせにより、計約2600人に影響が出た。

 

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