地元の音楽家の演奏に耳を傾ける園児たち=17日、長岡市新保4
地元の音楽家の演奏に耳を傾ける園児たち=17日、長岡市新保4

 園児に音楽に親しんでもらおうと、長岡市新保4の新保保育園が月1回開いてきたミニコンサートが17日、100回目を迎えた。約150人の園児が、バイオリンとピアノの演奏に目を輝かせながら耳を傾けた。

 園を運営する社会福祉法人瑞穂会の山岸真夫理事長(71)が、園児に生演奏に触れてほしいと考え2017年から、県内の音楽家を園に招いてきた。

 100回目は、初回のコンサートで演奏した長岡市の音楽家、佐々木將公(まさきみ)さん(63)、陽子さん(46)夫妻が出演。ビバルディの「春」やモンティの「チャールダッシュ」の演奏を披露した。

 園児はバイオリンの弾き方をまねしたり、リズムに合わせて足踏みや手拍子をしたり...

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