
妙高演劇フェスティバルで上演する「劇団空志童」=妙高市文化ホール
上越地域のアマチュア劇団が公演する「妙高演劇フェスティバル」が、妙高市上町の市文化ホールで開かれた。ホールを拠点に活動し結成20年を迎えた「劇団空志童(そらしど)」など5団体が稽古の成果を披露し、客席から温かい拍手が送られた。
空志童のほか、上越市を拠点に活動する「STAGE D」「Announcers」「劇団上越ガテンボーイズ」「演劇集団タカダshow劇場」が参加し、12月にあった。
空志童は「さいごの火がきえたあと」と題したオリジナル作品を上演。古典落語「死神」をモチーフに、父を亡くした女性と死神の交流を描いた物語で、役者たちは熱のこもった演技を繰り広げた。
結成時からのメンバー笠原由起...
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