
看護職を目指す学生らが参加した「看護職就職応援ガイダンス」=20日、上越市新南町
県内の医療機関への就職や復職を支援する「看護職就職応援ガイダンス」が12月20日、上越市新南町の県立看護大で開かれた。看護学生ら35人が来場し、業務内容や研修体制について説明を受けた。
看護職不足の解消につなげようと新潟日報社が2012年度から開いている。看護師と助産師、保健師を募集している医療機関に加え、看護職を目指す人への修学資金貸与制度を設けている県など19団体がブースを出展した。
各ブースでは医療機関の看護部長らが病院の概要やインターン制度について、パンフレットやパソコン画面で説明。若手看護師が体験を踏まえ新人研修や職場の雰囲気を紹介した。学生たちはメモを取りながら耳を傾け、「希望の...
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