東日本高速道路新潟支社は7日までに、年末年始(12月26日〜1月4日)の県内高速道の交通量をまとめた。代表区間の1日当たりの平均は前年度比1%増えた。26日に群馬県みなかみ町の関越道で発生した多重事故の影響で、関越道が減り、迂回(うかい)路となった上信越道や磐越道が増えた。

 県内五つの高速道で代表的な計11区間の平均交通量は、1日当たり1万2700台だった。多重事故の影響で交通規制が続いた関越道では、水上インターチェンジ(IC)-湯沢ICが前年度に比べ16%減った。広域迂回路となった上信越道では、中郷IC-上越高田ICが9%増、磐越道でも三川IC-安田ICが9%増だった。

 新潟支社の広報担当...

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