
還暦から20年の節目を祝った「熟年成人式」=燕市吉田本所
還暦から20年の80歳を祝う「熟年成人式」が、燕市吉田本所のシニアセンターよしだで行われた。参加者は80年の歩みを振り返り、互いの長寿を喜んだ。
吉田地区老人クラブ連合会が主催し、31回目。1945年4月2日から46年4月1日までに生まれた会員14人が参加し、成人の日の12日に開かれた。
連合会の堀裕恒会長が「皆さんが元気に80歳を迎えたことを祝い、ますますの長寿を祈念する」とあいさつ。参加者には記念のビアカップが贈られた。
参加者を代表して登壇した燕市米納津の関森正徳さん(80)は「終戦の年に生まれ、ほかの学年と比べて子どもが少なかった」と回顧。「恵まれた健康に感謝し、会員の一人として役に...
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