
次期衆院選に向け、準備を加速させていくことを確認した立民県連の常任幹事会=17日、新潟市中央区
立憲民主党県連は17日、2月8日投開票が有力視されている衆院選を巡り、緊急の常任幹事会を新潟市中央区で開いた。県内小選挙区の衆院議員5人のうち、梅谷守氏(5区)を除く4人が出席。衆院選の選挙協力のため立民と公明党が結成した新党「中道改革連合」への参加について、立民県連代表の西村智奈美氏(1区)は「17日時点では明確な意思表示はない」と述べ、20日までに個々の議員が判断するとの見通しを示した。
新党参加に向け衆院選立候補予定者は...
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