
多くの家族連れでにぎわった新春恒例の餅つき大会=刈羽村刈羽
刈羽村刈羽の村生涯学習センターラピカで、新春恒例の餅つき大会が開かれた。家族連れがかけ声に合わせて力いっぱいきねを振るい、つきたての餅をほおばった。
ラピカが毎年開いており、今年は11日にあった。毎年多くの人でにぎわう人気行事で、今年も約200食分の整理券が受付開始後すぐになくなった。
餅つき体験コーナーでは、子どもたちが「よいしょ」と元気にかけ声を上げながら、きねを振り下ろした。会場では刈羽村産のもち米を使った餅が振る舞われた。参加者はあんこやみたらしなど6種類のトッピングから好きなものを選び、「柔らかくておいしい」「すごい伸びる」と、笑顔で味わっていた。
家族で訪れた見附小3年児童(9)...
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