
3機関が連携し、児童に薬物乱用の危険性を伝えた教室=新潟市中央区関屋下川原町2
低年齢化が懸念されている違法薬物の使用や市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)を防ぐため、新潟市薬剤師会学校薬剤師部会が新潟市中央区関屋下川原町2の関屋小学校で薬物乱用防止教室を開いた。6年生33人が参加し、薬物の危険性や誘われた際の断り方について学んだ。
県警、新潟薬科大(新潟市秋葉区)と連携して13日に開催。関屋小担当の薬剤師、県警国際・薬物銃器対策課の警察官、新潟薬科大の学生4人の計6人が講師を務め、違法薬物の種類や、心と体に与える悪影響について説明した。
新潟薬科大の学生が担当した授業では、駄菓子のような見た目の違法薬物があることや、「アイス」「チョコ」など身近な言葉が隠語になっているこ...
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