
2025年度に県内遺跡で行った発掘調査の出土品を紹介する企画展=18日、新潟市秋葉区金津
2025年度に発掘された土器などを紹介する企画展が、新潟市秋葉区金津の県埋蔵文化財センターで開かれている。六日町藤塚遺跡(南魚沼市)から出土した、文字が書かれた平安時代の「刻書(こくしょ)土器」など、当時の暮らしを知る手がかりとなる貴重な史料が展示されている。
関連記事
ふた付きの縄文土器!?県内で初確認「高い技術の現れ」村上市で出土、県埋蔵文化財センターで展示中
県埋蔵文化財調査事業団が行った発掘調査の最新の成果を紹介。村上、柏崎、南魚沼、上越の各市と、新潟市秋葉区の7遺跡の出土品など約200点が並ぶ。
藤塚遺跡の刻書土器には漢字で「九」と刻まれており、平安時代に読み書きのできる役人などが...
残り213文字(全文:513文字)











