
県暴力追放運動推進センター(新潟市中央区)は22日、現役職員や退職者計4人が通勤手当を総額約100万円不正に受給していたと発表した。4人は全額を返還したが、時効を迎えていない2人について、業務上横領の疑いで昨年12月、県警に告訴状を提出した。
センターによると、4人は現役職員1人と役員1人を含む退職者3人。実際はマイカーで通勤していたが、公共交通機関を使うとの虚偽申請をし、手当の差額を受け取った。うち1人は8年4カ月間、計約64万円を不正受給していた。
昨年8月に職員給与の状況を確認していた際に...
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