
衆院が23日解散され、厳冬の県内でも超短期決戦に事実上突入した。23日現在、県内5小選挙区に前職7人、新人10人、元職2人の計19人が立候補する見込み。全5小選挙区で自民党と、立憲民主、公明両党による新党「中道改革連合」が激突。自民と連立を組む日本維新の会に加え、国民民主、共産、参政の各党が切り込む構図だ。県内では前回選で全勝した野党が勢いを保つのか、高市政権の高支持率を背に自民が巻き返すのか。各陣営の戦いと新党の影響に注目が集まる。
衆院本会議で解散、総選挙へ 27日公示、2月8日投開票...
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