
練習を見守る船越優蔵監督(中央奥)=宮崎県都城市
J2アルビレックス新潟は24日、宮崎県都城市での1次キャンプの練習を再開し、ミニゲームなど行った。船越優蔵監督はここまでの約2週間について「走って、戦うところ、攻守の切り替えといった共通意識はできたのではないか」と一定の手応えを語った。
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2日間のオフを挟んだこの日の練習では、選手はパス交換から足を止めない動きを徹底し、ゲームでは球際で激しく争っていた。
厳しい守備を求めてきた船越監督は...
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