
ゆず湯で温まるカピバラの「ゆうじろう」=2023年12月、新潟市中央区清五郎
新潟市中央区のいくとぴあ食花は、市動物ふれあいセンターで飼育していた雄のカピバラ「ゆうじろう」が24日に老衰で死んだと発表した。ゆうじろうは12歳8カ月で、人間で90歳ほどに当たる長寿。センターで飼育している唯一のカピバラだった。
ゆうじろうは2013年5月、那須どうぶつ王国(栃木県那須町)で生まれ、同年10月にふれあいセンターにやってきた。センターでは触れ合いコーナーや餌やり体験で人気を集め、冬至の時季にはゆず湯で温まる姿が多くの人々に親しまれてきた。...
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