
衆院選立候補者の第一声に集まった聴衆=27日、三条市
第51回衆院選が27日公示され、県内5小選挙区に立候補した計19人は12日間の選挙戦に突入した。全5区で与党自民党と野党中道改革連合が対決。それを軸に日本維新の会、国民民主党、共産党、参政党が挑む構図となった。新党結成や多数の候補者擁立に伴い、投票先の変化や荒天による投票率への影響など選挙結果を左右する要素は少なくない。2024年の前回選は野党が全勝したが、その勢力図に変化が生じるのか。政権選択選挙の行方に注目が集まる。
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