
雪が積もった屋外で、候補者の訴えを聞く有権者ら。厳冬期の選挙戦がスタートした=27日、新発田市
衆院選が27日公示され、2月8日の投開票に向け12日間の舌戦がスタートした。解散からわずか4日の「超短期決戦」に加え、各陣営は冬本番の選挙戦をどう戦うかにも頭をひねる。早速、雪でスケジュール通りに第一声ができない陣営があったほか、有権者からも「選挙区内を細かく回り政策を伝えてくれるのか」と不安の声が漏れた。
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3人が立候補した新潟3区。それぞれが大票田の新発田市中心部で第一声を上げた後、各地に散った。
路肩には雪が残り、冷え込みが続く。ある候補者は、複数地区での街頭演説を暖房が備わる公民館などでの集会に切り替えた。関係者は「高齢者も多く、近くの集まりやすい場所を急きょ手配した」と明かす。
訪れ...
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