
大郷橋架け替えを求める要望書を提出した促進協議会の石澤兼二会長(左)=新潟市役所
新潟市南区大郷と秋葉区覚路津を結ぶ信濃川の「大郷橋」の早期架け替えを目指す促進協議会が26日、中原八一市長に要望書を提出した。増水時には水面下に沈み、不通となる「もぐり橋」であることや、道幅が狭く危険なことを訴え、建設計画の見通しを示すよう求めた。
大郷橋は1966年に完成。堤防のかさ上げにより、取り付け道路が堤防より低いクランク状になった。豪雨の際に通行不能となることから、住民有志が2015年に協議会を設立、架け替えを求めて活動している。
市役所を訪れたメンバーは、...
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