
根知小4、6年生が制作した根知地域をPRする看板
学校統合のため3月に閉校する糸魚川市の根知小学校の4、6年生計6人が、地元の根知地域をPRする看板を制作した。看板には児童が考えたキャラクターをあしらい、根知小の校章や校名を刻んだ。子どもたちは「多くの人が根知のことや、学校があったことを知ってほしい」と願っている。
地域を発信する方法を探る総合学習で、看板づくりに取り組むことになった。根知で活動する地域おこし協力隊の杉山祐樹さん(54)のアドバイスを受けながらデザインの原案を考え、昨年12月に完成させた。
看板は縦約1メートル、横約1・5メートル。校章と「ようこそ根知へ!」のメッセージを中央に配し、昨年度の5、6年生が総合学習で考案した、コ...
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