
「コンビニサポートポリス」を始動させた与板署署員とコンビニの関係者=22日、与板署
多発する特殊詐欺などの被害を未然に防ごうと、与板署は22日、コンビニエンスストアと連携し防犯体制を強化する「コンビニサポートポリス」の取り組みを始めた。県内では14署目。管内にあるコンビニ8店舗を担当警察官が毎日巡回し、最新の犯罪手口などの情報を店に伝える。
与板署によると、2025年は管内の特殊詐欺やSNS型投資詐欺の被害が、届け出があっただけで4件、約7500万円となり、24年の2件、約4千万円から増加した。コンビニではATMで振り込んだり、ギフトカードや電子マネーを購入したりして、被害に遭うことが多い。
与板署で開始式があり、コンビニ関係者10人ほどが出席した。木村正樹署長が「お互いに...
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