吹雪の中、期日前投票所に入っていく人たち=31日、三条市下田庁舎
吹雪の中、期日前投票所に入っていく人たち=31日、三条市下田庁舎
候補や選挙カーの姿が少ない豪雪の三条市下田地区。住民は除雪に追われていた=1月31日
候補や選挙カーの姿が少ない豪雪の三条市下田地区。住民は除雪に追われていた=1月31日
候補や選挙カーの姿が少ない豪雪の三条市下田地区。住民は除雪に追われていた=1月31日
候補や選挙カーの姿が少ない豪雪の三条市下田地区。住民は除雪に追われていた=1月31日
投票を呼びかける懸垂幕が設置された下田庁舎前=1月31日
投票を呼びかける懸垂幕が設置された下田庁舎前=1月31日

 衆院選(2月8日投開票)が公示後初の週末を迎えた31日、候補者は有権者が多い都市部での街頭活動に力を入れた。寒波に見舞われた序盤戦について、雪深い山間部では「候補者や選挙カーを見かけない」と不満の声が漏れる。集落の維持など「地域の課題に目を向けてほしい」と思いながら、選挙戦を見守る。

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 県央地域や新潟市の一部が入る新潟2区。福島県との境にある三条市下田地域では、道路脇に2〜3メートルの雪壁ができていた。序盤の夜に下田に入ったある陣営は「吹雪に危険を感じ、引き返した」という。

 「何で今、選挙をするのかね」。...

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