
8日投開票の衆院選は、19人の各党候補者が各選挙区で論戦を展開している。消費税減税や安全保障などが大きな争点となる一方、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題を含め県政課題にも注目が集まる。不安を感じる県民も少なくない原発の再稼働問題、コメの価格高騰が続く中での新潟県農政の在り方、県立病院の経営危機や人口減少対策について19人に考えを聞いた。
(候補者の掲載は上から届け出順。年齢は投票日の2月8日現在。中道は中道改革連合、維新は日本維新の会、国民は国民民主党)
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【候補者への質問】
(1)花角英世知事が再稼働を容認した東京電力柏崎刈羽原発を巡る問題をどう捉えますか。柏崎刈羽原発はどうすべきと考えますか。
(2)米価高騰が続く中、稲作中心の県農政や課題をどう考え、どのように対応すべきですか。
(3)県立病院やJA県厚生連病院が経営難に陥っています。県民の命に関わる病院の課題をどう捉え、国、県、立地自治体はどのように対応すべきですか。
(4)県人口は減少が止まらず、数年後には200万人の大台を割り込む可能性があります。急速に進む人口減少や少子化問題にどう対応すべきですか。
(1)花角英世知事が再稼働を容認した東京電力柏崎刈羽原発を巡る問題をどう捉えますか。柏崎刈羽原発はどうすべきと考えますか。
(2)米価高騰が続く中、稲作中心の県農政や課題をどう考え、どのように対応すべきですか。
(3)県立病院やJA県厚生連病院が経営難に陥っています。県民の命に関わる病院の課題をどう捉え、国、県、立地自治体はどのように対応すべきですか。
(4)県人口は減少が止まらず、数年後には200万人の大台を割り込む可能性があります。急速に進む人口減少や少子化問題にどう対応すべきですか。
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