
2月8日投開票の第51回衆院選に向け、共同通信社は1月31日〜2月2日の3日間、県内5小選挙区を対象に電話とショートメッセージサービスによる情勢調査を行った。新潟日報社はその結果に独自取材を反映させた上で、選挙戦の情勢を探った。5選挙区の全てで中道改革連合と自民党の候補が一歩も譲らず、互角の戦いを繰り広げている。日本維新の会、国民民主党、共産党、参政党の各候補は苦戦している。投票先を決めていない人が一定程度いることに加え、投票率の結果次第では情勢が変わる可能性がある。...
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