
「顔ハメ百景 新潟じょんのびゴールドマイン編」
観光地などで記念撮影用に置かれる顔の部分に穴がある「顔ハメ看板」を紹介する書籍「顔ハメ百景 新潟じょんのびゴールドマイン編」が発売された。新潟県のユニークな顔ハメ看板から、施設の歴史や概要を楽しく学ぶことができる。
趣味で全国各地の顔ハメ看板を巡る塩谷朋之さん(42)が著者で、昨年11月に発売。これまで青森や長崎、広島県でも同様のテーマで書籍を出し、新潟県で4作目となる。
これまで5千枚以上の顔ハメ看板を撮影してきた塩谷さん。「おちゃらけたものなのに、純粋に人に喜んでもらいたい思いがこもっている」と顔ハメ看板の魅力を語る。
書籍では、県内を上中下越と佐渡の四つに分類し、顔ハメ看板が置かれている計64カ所を紹介。塩谷さんが実際に看板の穴から顔をのぞかせた写真を使用し、設置する施設名や看板の特長を併せて説明する。...
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