厳かな雰囲気で営まれた「おまんだらまつり」の法要=胎内市乙
厳かな雰囲気で営まれた「おまんだらまつり」の法要=胎内市乙

 胎内市乙の乙宝寺で6日、春を呼ぶ法要「おまんだらまつり」が営まれた。年に1度開帳する曼荼羅(まんだら)の掛け軸の前で護摩木がたかれ、世界の平和や参拝者の安寧(あんねい)を願った。

 まつりは古くから毎年2月6日に行われ、この日を境に暖かくなるとされている。今年は約150人が参列し、住職の小川義隆さん(41)がたく護摩の火を見つめながら、試験合格や厄よけなどそれぞれの願いが成就するよう祈った。...

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