
任意団体から一般社団法人への移行が決まった加茂市観光協会の総会=加茂市役所
加茂市観光協会が、任意団体から一般社団法人に体制を移行する。法人化により安定的に活動を進めることが目的。新体制では観光案内所の運営をはじめ、地元企業や行政との連携を強化し、地域の魅力発信により一層力を入れる。
加茂市役所で13日、解散および設立総会が開かれた。事務局が「法人化で安定した運営と社会的信用を得ることは、今後の事業を進める上で必要」などと説明し、任意団体の解散と一般社団法人の設立がいずれも全会一致で可決された。法人は25事業者が社員となり、現観光協会会長の藤田明美加茂市長が理事長に選出された。
藤田市長は「地元事業者との連携が今以上に重要になる。それぞれの強みを生かし、一緒に加茂市...
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