
県は19日、県内全域にインフルエンザの警報を再発令した。9〜15日の1週間で、定点医療機関当たりの報告数が前週比1・2倍の30・89人(速報値)となり、国の警報基準の30人を上回ったため。1シーズンに警報が2度出るのは異例。県は手洗いや室内の換気など、基本的な感染対策の徹底を呼びかけている。
県内13保健所別では佐渡が47・00人で最も多く、三条で46・40人、長岡で40・83人と続いた。学校の学級閉鎖や保育園での集団発生が増えているという。...
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県は19日、県内全域にインフルエンザの警報を再発令した。9〜15日の1週間で、定点医療機関当たりの報告数が前週比1・2倍の30・89人(速報値)となり、国の警報基準の30人を上回ったため。1シーズンに警報が2度出るのは異例。県は手洗いや室内の換気など、基本的な感染対策の徹底を呼びかけている。
県内13保健所別では佐渡が47・00人で最も多く、三条で46・40人、長岡で40・83人と続いた。学校の学級閉鎖や保育園での集団発生が増えているという。...