FC大阪-新潟 前半、相手の直接FKを体を張ってゴールを守る新潟の選手たち=花園
FC大阪-新潟 相手の猛攻を跳ね返す新潟の守備陣=花園
FC大阪-新潟 前半、相手と競り合うMF大西悠介=花園
FC大阪-新潟 後半、厳しいマークを受けながらもボールをキープするFW小野裕二=花園
FC大阪-新潟 後半、相手ペナルティーエリアへ進入しゴールを狙うDF早川史哉(右)=花園
FC大阪-新潟 後半、ドリブル突破を図るMFシマブクカズヨシ(右)=花園
FC大阪-新潟 後半、好セーブを見せるGKバウマン=花園
FC大阪-新潟 4-3で迎えたPK戦で相手5人目のシュートを止めるGKバウマン=花園
FC大阪-新潟 PK戦でシュートストップをしたGKバウマンを囲む新潟の選手=花園
試合後、選手をねぎらう船越優蔵監督=花園
サポーターと勝利を分かち合う新潟の選手たち=花園
J2アルビレックス新潟はJ2・J3百年構想リーグ第8節の29日、大阪府の東大阪市花園ラグビー場でJ3のFC大阪と対戦し、両チームとも無得点のまま90分を終えPK戦となり、新潟が4-3で制した。西A組の新潟は通算5勝3敗(2PK勝ち、1PK負け)、勝ち点14。2試合ぶりの白星で、順位は4位のまま
新潟は好機が乏しく、90分を終え互いにスコアレス。PK戦に突入し、4-3で制した。
前半は自陣でCK、ロングスローを粘り強くはね返した。10、11分、CKからのシュートは、GKバウマンが立て続けにはじき出した。しかし、攻撃ではミスが多かった。
後半はパ...
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