アルビレックス新潟は2026年、シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」を戦います。紙面でも試合の後の選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をより詳しく紹介します。
3月29日第8節アウェーFC大阪戦後
監督会見のほか、FW若月大和選手、DF舩木翔選手、GKバウマン選手に話を聞きました!
◆FC大阪・藪田光教監督、複数得点生むために…

(今日の試合の総括をお願いします)
一言で言うと、前節と同じことを繰り返してしまって、悔しい試合だなというのが率直な意見です。その中で、無失点で抑えたっていうところは、成果だと思いますし、もっともっとこの試合数を伸ばしていけるようにやっていきたいです。得点のところは、本当に選手が今、苦しんで、もがいてやってくれてますけど、やっぱり自分自身もそうですけど、本当に責任持って、もっともっと一試合一試合、ワンプレーワンプレーに懸けるというか、そんなところは、また練習から改善して、次の試合では必ず点取れるように、やっていきたいなというふうに思います。
(前半から攻撃の面で選手たちの気持ちがすごいそろっていたと思いますが、得点を奪う上で足りないと感じる部分はどのあたりでしょうか)
なかなか難しいんですけど、やっぱり自分自身が、最後決め切るというか。誰かがやってくれるとか、いつか入るだろうとかじゃなく、このワンプレーで、決め切るために、きついかもしれないですけど、50メートル、100メートルのスプリントっていうところを出していけるかだと思うので。まずはそこのところ。まあ気持ちで解決はできないですけど、強い気持ちを持ちながら、あとは僕らが普段冷静にやっていることを出せるかどうかだけだと思っています。本当に、どっかのきっかけでっていうのも、自分自身もそうはしたくないんで、次、すぐにでも改善して、複数得点を取れるようにやっていきたいです。
◆船越優蔵監督「トライしてエラーを起こさないと」

(試合の総括をお願いします)
今日も苦しい試合でした。本当に多くの新潟のサポーターが来てくれて、ホームのような雰囲気で、試合ができました。それが最終的には勝ち点を奪うことの一番の要因になったと思ってますので、まずサポーター・ファンの皆さんに本当に心から感謝しております。
試合自体は、...












