
塩沢小の3年生が着物について学んだ授業=南魚沼市塩沢
日本の文化であり、地元の産業でもある着物に関心をもってもらおうと、美容師の団体が塩沢小学校(南魚沼市塩沢)の3年生約60人に、着物に親しむ授業を行った。児童らは着物の歴史や腰ひもの結び方を学び、伝統文化の一端に触れた。
授業は、南魚沼市や湯沢町の美容師でつくる「着物愛好会」が5年前から開いており、19日にあった。
愛好会会長の角谷和音さん(66)ら3人が着物の歴史や素材などを説明。塩沢地域は、塩沢紬(つむぎ)や越後上布など織物の産地であることに触れ、「雪の...
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