
試合形式で車いすソフトボールの魅力に触れる体験会の参加者ら=7日、新潟市北区
米国発祥のスポーツ、車いすソフトボールの体験会が7日、新潟市北区の新潟医療福祉大学で開かれた。参加した約30人は競技用の車いすに乗って試合形式などで練習を行い、障害者も健常者も一体となって楽しめる魅力を体感していた。
2013年に発足した「日本車椅子ソフトボール協会」の主催で、競技の認知度向上へ全国で開いている体験会の一環。1チーム10人制などソフトボールとは一部ルールが異なる競技で、国内には約500人の競技者がおり、28年のロサンゼルスパラ五輪での正式種目化を目指している。
体験会には...
残り263文字(全文:507文字)











