
新潟市民病院
新潟市民病院は10日、2025年度決算の純損益が10億4千万円の赤字となったと発表した。24年度に比べ、赤字幅は5億6千万円の圧縮。病床利用率の改善などで事業収益が伸び、人件費の増加分を上回った。
運転資金の残高は25年度末時点で43億9千万円で、26年度中の資金の枯渇は回避できる見込み。
事業収益は298億9千万円で、前年度比25億円増加した。救急患者の受け入れを増やしたことなどにより、...
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新潟市民病院は10日、2025年度決算の純損益が10億4千万円の赤字となったと発表した。24年度に比べ、赤字幅は5億6千万円の圧縮。病床利用率の改善などで事業収益が伸び、人件費の増加分を上回った。
運転資金の残高は25年度末時点で43億9千万円で、26年度中の資金の枯渇は回避できる見込み。
事業収益は298億9千万円で、前年度比25億円増加した。救急患者の受け入れを増やしたことなどにより、...