
雪灯籠や雪像の明かりが会場を照らした「七ケ谷雪ほたる」=関川村安角
関川村七ケ谷地区の安角ふれあい自然の家で、雪上を明かりで照らすイベント「七ケ谷雪ほたる」が開かれた。地元住民やボランティアの学生らが手がけた雪灯籠と雪像に灯がともり、訪れた人たちは幻想的な冬の一夜を過ごした。
雪ほたるは、現在自然の家になっている旧安角小学校が2010年に閉校したことを機に始まった。学校のPTAらでつくる「タランペクラブ」が主催し、15日に開いた。
七ケ谷地区の7集落が動物をテーマとした雪像を制作。パンダやキツネなどの愛らしい姿と一緒に、バケツでかたどって作った雪灯籠約千個が並んだ。
午後5時ごろから、灯籠や雪像のろうそくに火がつけられ、温かい光が会場を照らした。建物内で奏で...
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