国家公務員合同宿舎で共益費を着服し、オンラインカジノで賭博をしたなどとして、業務上横領と常習賭博などの罪に問われた新潟簡裁判事の森本暁史被告(52)は4日、秋田地裁の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役3年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求め即日結審した。判決は7月23日。

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