3月2日午後2時過ぎ、燕市蔵関の用水路脇の地面で、人骨のようなものを道路補修作業中の市職員が発見し、110番通報した。

 燕署によると、見つかったのは大人の頭蓋骨とみられる。

 燕署は4月9日、この人骨の身元について燕市の90代男性と判明したと発表した。死因は不明。燕署によると、2024年5月に家族から行方不明者届が出ていた。 ...