社会 故郷の記憶、生きる希望 震災15年、今言える感謝 2026/3/4 17:01 (最終更新: 2026/3/4 17:10) 北上川のほとりに広がる黄金色のヨシが、さわさわと風になびく―。故郷に響く音は昔から変わらない。小学校の養護教諭千葉由美子さん(57)=宮城県富谷市=は東日本大震災の津波に両親を奪われた。心の傷は癒え... 残り852文字(全文:951文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース NY株、続落して始まる 22:56 指導者モジタバ師、会話は困難か 顔に重度やけどと米報道 22:47 NY円、159円台半ば 22:07 D2―1巨(24日) 戸柱がサヨナラ二塁打 22:03 陸自戦車事故、26日に葬送式 大分の死亡隊員所属駐屯地で 22:00 セ・リーグ成績 24日まで 21:58 学校法人同志社を現地調査 文科省、辺野古転覆事故を受け 21:44 三菱電機、台湾の鴻海と提携検討 自動車分野、合弁も視野 21:34 ラグビー、静岡が6勝目 リーグワン1部 21:25 山田章仁、通算トライで最多タイ 109、小野沢宏時に並ぶ 21:19 ブラインドサッカー日本決勝進出 アジア選手権、パラへあと1勝 21:18 東首位の鹿島、3連勝 J1百年構想リーグ 21:09