セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する、「健康経営優良法人(ホワイト500)」に10年連続で認定されました。
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健康経営優良法人認定制度とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組んでいる企業などの法人から、特に優良な健康経営を実践している法人を日本健康会議が認定する顕彰制度です。なお、大規模法人部門の上位500法人へ「ホワイト500」が冠されます。
多様な働き方や年齢構成の変化など、私たちを取り巻くさまざまな変化が健康に及ぼす影響を踏まえ、会社としての責務である安全配慮に向けた各種活動に加え、「こころとからだの健康」と「職場の健康」を重点分野としたさまざまな活動展開が評価され、今回の認定に至りました。
エプソンはこれからも、グループすべての働く人の健康が企業体質の根幹を成すものと考え、パーパス、エプソンウェイ、エプソングループ労働安全衛生基本方針およびエプソングループ健康経営宣言に基づき、「いきいきと楽しく働くことができる職場環境づくり」「こころとからだの健康づくり」に取り組んでまいります。
【参考】
■経済産業省公式ウェブサイト 健康経営優良法人認定制度
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html
■エプソンの健康経営への取り組み











