
留学生が日本での経験や研究成果について報告した発表会=上越市山屋敷町
上越市の上越教育大で、留学生が研究成果を発表する会が開かれ、インドネシア、中国、ガーナ出身の教員ら3人が日本の教育や授業について報告した。
発表会は2月にあり、学生や教員ら約30人が参加した。
インドネシアの教員、セティアディ・ラティファ・ハニフさん(32)は日本の英語の授業を取り上げた。視察した中学校の映像を紹介し「生徒が積極的に授業に参加できるよう、教師は生徒の反応を引き出し、発言の機会を効果的に与えていた。今後の授業に役立てたい」と話した。
同じく日本の英語授業を取り上げた、ガーナ出身のテテ・オベド・ダルコさん(31)はガーナは1学級当たり50〜60人と大人数で、教師の一方的な授業にな...
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