
長岡市が寄贈を受けた「ウォル君シリーズ」の贈呈式=27日、長岡市幸町2
発達障害への理解を広げようと、長岡市の任意団体「子ども未来コミッティ」が27日、発達障害の当事者で、長岡造形大学の卒業生でもある絵本作家の3部作「ウォル君シリーズ」を長岡市に寄贈した。
ウォル君シリーズは、岩手県出身の小野寺悠来(ゆき)さん(23)が自身の経験を基に描いた。自身がモデルのオオカミ「ウォル君」が主人公で、家族の思いや友達との関わりなどをテーマにしている。
作品に共感した長岡市の企業から支援を受け、昨夏に出版された。今回の寄贈は、...
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