
生後半年がたち、上体を反らせるようになった双子=新潟市
昨年9月、記者(35)に待望の子どもが誕生した。男女の双子だ。病院で気持ちよさそうに眠る2人と初めて対面した時の感動は、今でも思い出すと目頭が熱くなる。しかし、退院後に本格的に始まった双子育児の多忙さは、想像を超えていた。4カ月余りの育児休業を経て、職場復帰した今、山あり谷ありの育児生活を振り返る。
<上>待望の子どもは双子!パパになった記者、しかし待っていたのは“無限ループ”⁉
幼い双子の育児に四苦八苦していた記者夫婦を支えてくれたのが、週2、3日自宅に来る訪問看護だった。2人のうち娘が低体重で生まれ、経過観察が必要だという医師の判断で、低料金でサービスを受けることができた。
体調の観察だけでなく、...
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