日本-フィリピン 前半終了間際、チーム2点目のゴールを決め、GK平尾(右)に祝福される古賀=シドニー(共同)
日本-フィリピン 前半終了間際、チーム2点目のゴールを決め、GK平尾(右)に祝福される古賀=シドニー(共同)
日本-フィリピン 後半、チーム4点目のゴールを決め喜ぶ松窪(中央)=シドニー(共同)
日本-フィリピン 後半、チーム3点目のゴールを決める千葉=シドニー(共同)

 【シドニー共同】サッカー女子で来年のワールドカップ(W杯)予選を兼ねるアジア・カップは15日、シドニーで準々決勝が行われ、2大会ぶりの優勝を狙う日本が7-0でフィリピンを下し、10大会連続10度目のW杯出場を決めた。18日の準決勝では韓国と戦う。

 相手を押し込み続けた日本は、前半終了間際にCKでのゴール前の混戦から、田中(ロイヤルズ)が押し込んで先制し、同追加タイムにもCKから古賀(トットナム)が追加点。後半も5点を加えた。元アルビレックス新潟レディースのGK平尾知佳や北川ひかるも出場した。世界ランキング8位の日本は、同41位のフィリピンに通算5戦5勝となった。

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