
柏崎市議会一般質問=3月5日、柏崎市議会
柏崎市議会2月定例会議の一般質問が、3月9日に終了した。インフラ老朽化に伴って見込まれる財政負担や、新規建設の動きが続く市街地の活性化について議論があった。桜井雅浩市長は、橋などの老朽化で維持管理費がかさむ実情を明かし、市民にも理解を求めていく考えを示した。
佐藤正典さん(社会クラブ・柏崎のみらい連合)は、市内にある社会インフラの状況について聞いた。
桜井市長は、市が管理する橋は548で、緊急対応が必要な損傷は現時点で確認されていないとした上で、約3割が建設後50年以上経過し、今後20年でさらに増加するとした。「市民にも『この橋、この道は廃止させてもらっていいですか』という問いかけを、...
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