
学研ホールディングス(東京)グループ会社の「地球の歩き方」は17日、海外旅行のバイブルとして親しまれてきた「地球の歩き方」の国内版第30作目として、「地球の歩き方 新潟」が完成したと発表した。19日に全国書店やオンライン書店で発売される。
国内版は2020年に「地球の歩き方 東京」を皮切りにシリーズ化し、累計発行部数128万部を超える人気シリーズとなっている。
今回は、完成した「新潟」版から一部を紹介します。

まずは「数字で読み解く新潟早わかり」。基本的な面積や人口に加え、「一番多い名字は佐藤さん」、「3世代同居率が全国3位」など豆知識として使えそうです。

次は、やはり新潟県と言えば日本酒!。飲んだお酒をチェックする欄もついていますが、なかなか県民でも全酒蔵を制覇している人はいないでしょう。

最近はおにぎり屋さんが増えてますよね。県産米を存分に味わうにはぴったりです。県外からのお客さんを連れて行ってもいいですね。

こちらもおなじみですが、最近は特にPRに力が入っている「えだまめ県」。粒の大きさや甘みなどで比較するマトリックスチャートは便利ですね。

こちらも新潟を語る上で欠かせないラーメン特集です。

村上の鮭は全国区ですね。ただ、最近の不漁は心配なところです。

県民にとっては、どれも見慣れたご当地グルメです。イタリアンはちゃんと「みかづき」と「フレンド」を両方掲載していただいています。

今回、ご提供いただいた本の一部内容ですが、ここまで「食」のことばっかりです。それだけ豊かな食文化があるということでしょう。

次はおなじみのスーパー。ただ、...
残り376文字(全文:1057文字)








