
「木目金薫炉」(手前)と作品について語る玉川宣夫さん(右)=21日、燕市産業史料館
燕市の金工作家で人間国宝の玉川宣夫さん(84)ら3世代の作品を集めた企画展「玉川宣夫 三代展」が、燕市産業史料館(大曲)で開かれている。玉川さんの技を継ぐ息子の達士さん、孫の佳太さんが手がけた計101点が一堂に展示されている。
玉川宣夫さんは、鎚起(ついき)銅器の技術を引き継ぐと共に、木目金(もくめがね)技法の第一人者でもある。
会場には、...
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燕市の金工作家で人間国宝の玉川宣夫さん(84)ら3世代の作品を集めた企画展「玉川宣夫 三代展」が、燕市産業史料館(大曲)で開かれている。玉川さんの技を継ぐ息子の達士さん、孫の佳太さんが手がけた計101点が一堂に展示されている。
玉川宣夫さんは、鎚起(ついき)銅器の技術を引き継ぐと共に、木目金(もくめがね)技法の第一人者でもある。
会場には、...