
来年3月での閉鎖が決まった場外馬券売り場「オープス中郷」=上越市中郷区四ツ屋
上越市中郷区四ツ屋の場外馬券売り場「オープス中郷」が来年3月1日で閉鎖されることが決まった。インターネット投票による馬券購入の普及などで、売り上げや入場者数が減少したのが理由。運営する特別区競馬組合(東京)によると、馬券の販売は今年12月31日で終了し、払い戻しは3月1日まで受け付ける。
オープス中郷は、県競馬組合が1993年に開設。大井競馬場(東京都品川区)の施設を管理する都の第三セクター「東京都競馬」が2002年に土地と建物を購入し、特別区競馬組合が賃借する形で営業してきた。
約2万5千平方メートルの敷地に鉄骨鉄筋2階建て延べ床面積約2300平方メートルの施設があり、馬券購入のほか大画面...
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