
今季初便のこがね丸の乗客を歓迎する催し。はっぴやおけさ笠を身につけた地元住民や観光関係者が出迎えた=20日、佐渡市小木町
冬季運休していた佐渡汽船小木-直江津航路の「こがね丸」(2483トン)が20日、今季の運航を開始した。佐渡市の小木港では、地元住民や観光関係者らが初便の乗客を鬼太鼓などで盛大に出迎えた。今季は昨年より9日早く運航を再開し、11月23日まで1日2往復する。
午前7時10分に乗客204人、車両48台を載せて直江津港を出航した始発便は、同9時50分に小木港に到着。地元住民や観光関係者ら約50人が改札口に歓迎の横断幕を掲げて出迎え、観光案内や菓子などが入った袋を下船客に手渡した。また、「長木鬼太鼓保存会」による勇ましい鬼太鼓も披露され、家族連れが写真を撮ったり獅子に頭をかんでもらったりして楽しんでい...
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