「ザ・スノーリーグ」の第1シーズン最終第4戦で優勝した山田琉聖(中央)と2位の戸塚優斗(左)=ラークス(共同)
「ザ・スノーリーグ」の第1シーズン最終第4戦で優勝した山田琉聖(中央)と2位の戸塚優斗(左)=ラークス(共同)
「ザ・スノーリーグ」の第1シーズン最終第4戦で優勝した清水さら(中央)と2位の工藤璃星(左)=ラークス(共同)
「ザ・スノーリーグ」の第1シーズン最終第4戦で優勝した清水さら(中央)と2位の工藤璃星(左)=ラークス(共同)
「ザ・スノーリーグ」の第1シーズンを制した男子の戸塚優斗(右)と女子の冨田せな=ラークス(共同)
「ザ・スノーリーグ」の第1シーズンを制した男子の戸塚優斗(右)と女子の冨田せな=ラークス(共同)

 【ラークス(スイス)共同】スノーボードのハーフパイプで招待選手が争う「ザ・スノーリーグ」は21日、スイスのラークスで第1シーズン最終第4戦の決勝トーナメントが行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの山田琉聖(専門学校JWSC・妙高市)、女子は同五輪4位の清水さら(TOKIOインカラミ)が勝ってともに2連勝とした。悪天候でトーナメントは打ち切りとなり、途中結果で順位が決定。

 男子で五輪金メダルの戸塚優斗(ヨネックス)は2位、平野流佳(INPEX)は4位。女子は工藤璃星(TOKIOインカラミ・開志創造高)が2位、五輪銅メダルの小野光希(バートン)が4位、冨田せな(宇佐美SC・妙高市出身)が...

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