新潟県中体連は22日までに、県内中学校に設置されている運動部活動数と部員数を公表した。2026年度の運動部活動数は25年度からおよそ3割弱、運動部員数は4割弱それぞれ減少した。部活動の地域展開(地域移行)が進み、新潟市内を中心に部活を取りやめる学校が増えていることが要因。

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 県中体連は毎年5月現在の部活動数と部員数をまとめている。

 26年度の運動部活動数は、25年度の1979部から28%減の1421部だった。部員数(兼部も入れた延べ人数)は25年度の2万7170人から38%減の1万6778人だった。

 県内の運動部活動数と運動部員数は、少子化や地...

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