地元産小麦「ゆきちから」を使ったパンを紹介するアベキューの阿部隆さん=新潟市秋葉区新津本町2
地元産小麦「ゆきちから」を使ったパンを紹介するアベキューの阿部隆さん=新潟市秋葉区新津本町2
地元産小麦「ゆきちから」を使ったパン

 新潟市秋葉区のベーカリー9店舗が、地元産小麦「ゆきちから」をPRする「秋葉区パンまつり」を31日まで開催している。小麦の香りや、もちもちとした食感を生かした各店自慢のパンが楽しめる。

 区は2017年から小麦生産を推進している。パンまつりは区と区内のベーカリーの共同企画で、今年で5回目。ゆきちからの普及と消費拡大を目指している。

 参加店のうち、新津本町2のアベキューでは、毎年人気のゆきちから100%で焼いた「和(なごみ)食パン」のほか、新商品でフォカッチャを3種類作った。店主の阿部隆(たかし)さん(46)は「生産者から、お客さんまで笑顔になってほしい」と話した。

 パンがなくなり次第、順次終了。...

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