磐越自動車道で北越高(新潟市中央区)の男子ソフトテニス部の生徒1人が死亡したマイクロバス事故で北越高は10日、2回目の記者会見を開いた。部顧問の男性教諭が初めて出席し、「バスに同乗していれば事故を防げたかもしれない。同乗しなかった判断は誤りだった」と謝罪した。学校側は2025年度にレンタカーのマイクロバスで3回遠征をしていたと説明。男性教諭が書類の確認を十分に行わず、見逃していた。
部活顧問「自分の判断誤っていた」、事故直後の生徒たちとのやりとりも明かす/北越高校2度目の記者会見
会見には男性教諭や灰野正宏校長らが出席。車両や運転手の手配を巡り、蒲原鉄道(五泉市)と主張が食い違う...
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