2027年4月から共学化して「武庫川大学」となるのを前に、兵庫県西宮市にある武庫川女子大学が、駅近キャンパスと周辺エリアの魅力を詰め込んだガイドブック「るるぶ特別編集 武庫川大学」(オールカラー、全8ページ)を発行した。キャンパスの立地の良さを広く知ってもらい、キャンパスライフを楽しくイメージしてもらうのが狙い。武庫川大学の紹介はもちろん、キャンパスのある兵庫県西宮市を中心に、阪神甲子園球場をはじめ西宮の名所、大学周辺のグルメ情報、姫路から奈良まで気軽に出かけられる観光地や映えスポットを一挙掲載している。


武庫川大学の最寄り駅は阪神電車「鳴尾・武庫川女子大前」駅。大阪梅田・なんば、神戸などに電車で20~25分、最寄り駅からはフラットな道のりを約7分と利便性抜群の立地だ。中央キャンパスのほかに浜甲子園キャンパス、上甲子園キャンパスがあるが、いずれも車で10分程度で移動できる。

表紙では「駅チカ×都市型キャンパスで学びも遊びも思いのまま!」と、立地の強みをアピール。上甲子園キャンパスのシンボルである昭和の名建築「甲子園会館」や、徒歩圏内にある「阪神甲子園球場」、「福男選び」で知られる西宮神社などを前面に出して、阪神間モダニズムが香るエリアの魅力を伝えている。

これまで女子大学だったため、男子高校生や共学志向の女子高校生にとって、「武庫川大学」は、初めて志望校の選択肢に参入することになる。立地の強みはもちろん、広大なキャンパスや施設の美しさ、13学部21学科もある学びの幅広さと教育・研究・キャリア支援のクオリティの高さを、まずは「知ってもらう」ことが最優先だ。そこで、手に取りやすく、何度も見返してもらえる「観光ガイドブック」形式で、接点を持とうと企画した。

中面には、「武庫川大学早わかり」として、見開き2ページで3つのキャンパスとアメリカ・ワシントン州にあるアメリカ分校をダイジェストで紹介。続く見開きでは「学校帰りに立ち寄りたい!西宮マストSPOT&グルメ」を特集。ラーメンやカレー、ドーナツ、クレープなどあふれんばかりのグルメ情報を掲載している。西宮出身のシンガーソングライター・あいみょんが通ったというカフェ、元プロ野球選手が営む鶏料理店など、地元の耳寄り情報も。続く特集は「テーマ別 おでかけガイド」。東は奈良、西は姫路まで楽々行ける抜群の立地だから、足を延ばせるスポットも数多い。「ストレス発散したい」「アウトドアを楽しみたい」「アートや建築が好き」「人気映えスポット」の4つのテーマで、サウナからアトラクション、ミュージアムなど、「行ってみたくなる」情報を厳選して紹介している。旅気分でグルメを楽しめる番外編もある。

最終ページには、「もっと知りたい!武庫川大学のコト」として「クラブ活動」「キャリア支援」「海外留学」「奨学金」などの質問に答えるとともに、「数字で知る武庫川大学DATA」として、高い就職率や入学満足度、国家試験合格率などを最新のデータで紹介している。

「るるぶ特別編集 武庫川大学」は、オープンキャンパスで来場者に配布するほか、大阪、岡山、広島の大型書店や近鉄、京阪、南海各沿線の駅で配布する。

▼本件に関する問い合わせ先
武庫川女子大学広報室
住所:兵庫県西宮市池開町6-46
TEL:0798-45-3533
FAX:0798-45-3552
メール:kohos@mukogawa-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/